豊富な技術、ノウハウ
シール部に要求される条件は、その場所により異なります。製品、型式、材質、機能の選択から、お客様ごとにカスタマイズされたサービスのご提案まで、当社はお客様に対し優れたソリューションをご提供いたします。
会社紹介
常にお客様のそばで
当社は、1989年にイーグル工機株式会社として創業し、その後、ドイツのブルグマン社とのアライアンス、資本提携に基づき2008年にイーグルブルグマンジャパン株式会社に社名を変更いたしました。以降、一般産業機械業界向けのシール技術・関連サービスの優れたメーカーとしてグローバルに事業展開しています。日本国内においては、各地に支店、営業所、メンテナンスセンターを設置して、お客様のすぐそばで迅速にご要望にお応えできる体制を整えています。
沿革
- 1989年 3月 イーグル工機株式会社(以下EMW)設立
- 1991年 5月 工業用メカニカルシールの生産を開始
- 1994年 1月 ベローズシールの生産をEMWで開始
- 1996年 2月 イーグル精密株式会社(以下EPC)設立
- 1996年 8月 溶接ベローズの設計・生産をEPCで開始
- 工業用メカニカルシール・ガスシール・ロータリージョイントの設計・生産ならびに発電所用メカニカルシールの生産をEMWで開始
- 1997年 8月 撹拌機用メカニカルシール・カップリングなどの設計・生産をEPCで開始
- 1998年 4月 EMWとEPCが合併し、社名を新潟イーグル株式会社に変更
- 1999年 3月 ISO9001認証取得
- 2003年 8月 ISO14001認証取得
- 2004年10月 ブルグマン社(ドイツ)と提携を結び、社名をイーグルブルグマン株式会社に変更
- 2006年1月 社名をイーグルブルグマンジャパン株式会社に変更
- 2007年11月 イーグルブルグマンテクノ株式会社を吸収合併
- 2008年 1月 汎用メカニカルシールの生産を開始
- 2012年 4月 サプライシステム(ポンプの補機、クーラーやリザーバータンク )製造会社として、EagleBurgmann Mascot India Pvt. Ltd.を設立
- 2012年10月 グローバルテクニカルセンターを埼玉に設置
- 2013年12月 EagleBurgmann Mascot India Pvt. Ltd.新工場をインド・ターネーに設置
- 2017年 3月 日本機械学会 北陸信越支部 第21回技術賞受賞
シール技術の魅力
シール技術の開発は産業の発展に密接に関係しています。過去から現在、そして未来において、ほとんど全ての機器・システムは、静的・動的を問わず、流体が外部に漏れることを確実に防ぐ必要があります。結果、シール製品はプラントの機能・安全性に関係しており、プラントにとって重要な部品としての役割を担っています。
イーグルブルグマングループ
プラント・機器向けのシール技術
当社は世界における一般産業機械業界向けシール製品の主要メーカーの一つです。信頼性、安全性が要求されるところでは、メカニカルシール、シールサプライシステム、マグネチックカップリング、カーボン製フローティングリング、エクスパンションジョイント、ガスケット、パッキン、そして各種サービスが使用されています。
メカニカルシール、その他
当社のシール技術は世界中のオイル&ガス、石油精製、石油化学、化学、製薬、食品加工、電力、水、鉱業、紙・パルプ、航空宇宙及びその他の業界で使用されています。お客様に当社のシール技術を信頼していただけるよう、全世界で約6,000人の従業員がアイデア、ソリューション、そしてお約束をお客様にご提供しています。当社の特徴は、優れた品質、革新性、そしてほとんど全ての産業プロセス、アプリケーションをカバーする幅広い製品ポートフォリオです。当社の製品ポートフォリオは、メカニカルシール、シールサプライシステム、マグネチックカップリング、カーボン製フローティングリング、エクスパンションジョイント、ガスケット、パッキン、そして各種サービスを含みます。当社はドイツのフロイデンベルグ社と日本のイーグル工業株式会社の子会社であるため、お客様にとって強固かつ信頼性の高いパートナーとして必要な全てのリソースを保有しています。